Visual Studio 2019 にアップデートしたら2017で作ったWebアプリが動かなくなった

8月 21st, 2019 by onoue No comments »

うむ。では、2017を入れれば良いのだなと思って、ダウンロードしようとすると、サブスクリプションに登録されていないと言われた。うむ、登録していないのに、そんな事を言われても困る。

https://stackoverflow.com/questions/44061932/ms-build-2017-microsoft-webapplication-targets-is-missing

動かすためには、”Web development build tools” が必要らしい。

だが、これで入れただけでは動かない。パスが通っていないからだ。アホんだら畜生め。 ということで、必要なファイルが入っていると思われるフォルダをそれらしいフォルダに入れたら起動した。

コピー元フォルダ

C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio\2017\BuildTools\MSBuild\Microsoft\VisualStudio\v15.0

コピー先フォルダ

C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio\2019\Community\MSBuild\Microsoft\VisualStudio

なんだかな。

Awesomeをマウスなしで操作する

3月 22nd, 2019 by onoue No comments »

何がいやって、キーボードでアクティブウィンドウを変更しても、マウスカーソルがアクティブウィンドウの上にないと文字入力ができないのである。

なぜかいつのなにかマウス操作主体になってしまう原因がここにある。

なので、マニュアルを引きつつ、rc.lua に以下のコードを追加する。

awful.key({ modkey,           }, "j",
function ()
awful.client.focus.byidx( 1)
c = client.focus
mouse.coords {
x = c.x + c.width / 2,
y = c.y + c.height / 2
}
end,
{description = "focus next by index", group = "client"}
),
awful.key({ modkey,           }, "k",
function ()
awful.client.focus.byidx(-1)
c = client.focus
mouse.coords {
x = c.x + c.width / 2,
y = c.y + c.height / 2
}
end,
{description = "focus previous by index", group = "client"}
),

とりあえず今日のところはここまで。

ウェブサイトの見え方

3月 13th, 2019 by onoue No comments »

色覚障がい者に配慮したWebサイトの作り方

自分がまったく問題がない場合、問題があることすら気づけない。自分もそうだった。 老眼になって見えづらいサイトが増えてきたなーと思ったら自分もやらかしていた。

このウェブサイトもコード表示が黒背景に白文字になっていた。これがまあ普通であれば見れるのだけれども、春になって日差しが強くなってくると、日のあたる机の上のモニターでは非常に見えづらいということに気付いた。

CircleCIを試してみた

2月 28th, 2019 by onoue No comments »

いったいどれくらい周回遅れの話題かわからないけど、CircleCI を試してみた。

お題はこちらの工数入力Webアプリ。

https://github.com/kusanaginoturugi/man-hour

しょぼいアプリなんだけど、工数の入力ができて、毎月報告書をPDFで出力できて、工数の残高を自動計算してくれる自分だけが幸せになるRailsアプリである。

そもそもgithubをリポジトリにしているので、CircleCIに登録するだけでサクっと使えるようになる。

肝となるのは、.circleci/config.yml というYAML形式の設定ファイルの書き方。YAML形式に慣れていないとかなり辛い。慣れていても辛い。

ちゃんと設定できれば、git push origin master する度に、テストが通ることを確認してくれて、テストが通ると、deployまでやってくれるので、最初の設定は大変でも、以降はコードの実装に集中できるので良いと思う。うんうん。

githubに登録して、herokuで公開しているアプリにはうってつけであった。

あれ、gitlabのアプリはどうしよう。

ArchLinux on WSL

2月 26th, 2019 by onoue No comments »

久々にマシンを買い替えたら、フェイスIDが快適すぎて、しばらくWindowsで生活してみようと思った。

最近のWindowsマシンはWSLというものがあり、お手軽にLinuxを動かせるようになっている。UbuntuもDebianも嫌いではないが、Archerとしては、ArchLinuxを入れておきたいものである。

[WSL にインストール]|(https://wiki.archlinux.jp/index.php/WSL_%E3%81%AB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB)

公式Wikiに手順が書いてあるのでさくっと適用。おお、問題なく動く。kusakataさん、いつもいつもありがとう。

追伸: 一日で飽きて、Windowsパーティション毎削除しました。コマンド上から音出せないのはつまらん。

Gnucash Tips

9月 11th, 2017 by onoue No comments »

Gnucashを使いつづけることになったので、これからはもっとGnucashを使い易くしていきたいと思う。すこしでも使いやすくするためのTipsをここに上げていきたいと思う。

  • OFXインポート

JCBカードなどのカード会社は明細をOFX形式で出力できる。これをGnucashに直接インポートすることができる。月毎のOFXデータをまとめてインポートするには、ファイル末尾の</OFX>とファイル先頭から<OFX>の直前までの行を削除して結合する(つまり、一つのファイルに<OTF>,</OTF>が一つずつになるようにする)。ただし、結合してからインポートすると、金額に違いがあった時に間違い箇所がさがし辛いので注意が必要。

  • CSVインポート

銀行などの取引データもWebサイトからダウンロードできる。その場合はだいたいCSV形式になると思う。ダウンロードできる期間が短かいので注意が必要。さらにCSVデータなのに日付が「○○○○年○○月○○日」とか、金額にカンマ区切りとか円マークとかが入っているので、これを修正してからでないとインポートできない(何のためにCSVデータダウンロードを用意してるんだか)。不要箇所を削除したついでに文字コードもUTF-8(DOS)に変換しておいたほうが楽。

Gnucashを使いつづけてよいものか?

9月 6th, 2017 by onoue No comments »

今年こそGnucashから別のアプリに切り替えようかと思って調べてみた。

AlternativesTo

上記のような便利なサイトがあったのでここからいくつかを試してみた。

  • HomeBank

パッケージマネージャーからインストール可能。 QIFファイルからインポート可能。

sudo pacman -S homebank
  • Money Manager Ex

パッケージマネージャーからインストール可能。 QIFファイルからインポート可能。

sudo pacman -S moneymanagerex

バグっぽい。日本語化が中途半端。 日本語表示のためには以下の手順が必要(ln -sの方が良いかもだけど未検証)

sudo cd /usr/share/mmex/po
sudo mkdir en
sudo cp english.mo en/
sudo cp japanese.mo en/
  • KMyMoney

パッケージマネージャーからインストール可能

pacman -S kmymoney
総括

振替伝票形式でないとイメージがつかめないことがわかった。 2017年もGnucashを使いつづけることになりそうだ。

Googleマップで自動車旅行

8月 23rd, 2017 by onoue No comments »

Googleマップを頼りに2400kmほど旅行してきたので、それなりに語っても良いと思う。

  • よかった点
    • 渋滞状況はわかった
    • 到着時刻予測はかなり正確
    • ともかく渋滞を回避したい時の別ルート検索は助かった(ほぼ林道でも案内してくれる)
    • 経路中にある立ち寄り地点への検索は便利。経路から近い立ち寄り温泉に寄れた
  • 悪かった点
    • 通行止め情報はあてになりませんでした(熊本の通行止めのルートを案内されたよ)
    • フェリーを使う場合、フェリー乗り場を経由地に指定しないと物理的な近い岬に案内される
    • 三崎港から出るフェリーはなぜか大混雑しており、予約しないと乗れないのだが、そんなことはおかまいなしさ。
    • 地元の人しか通らないような裏道を案内する。危うい
    • SAPA情報などの情報は別アプリで調べる必要がある
    • マップ表示中にアプリを切りかえると、ルート案内をやりなおすので、いつのまにか別のルートにされてしまう
    • そんなルート通らねえよという道をあえて勧めてくる癖がある
    • モバイルバッテリー必須。0.5Aの充電器ではまにあわない
  • これってどうなの?
    • 淡路島から兵庫県を抜ける際、北上してから六甲山トンネルを南下して通過するルートを案内された。すげー遠回りだけど、地味に早かった

Linuxで3Dデータモデリング

3月 8th, 2017 by onoue No comments »

3Dのデータを作成して、3Dプリンタで出力するという仕事をしています。

慣れるまでが地獄で、慣れてからもなかなかやっかいです。基本的にオープンソースのアプリケーションしか使わないというポリシーでやっていますが、さすがに今回は厳しいかと思ったものの、一応、形になった(実際に出力されるし)ので記事を書いておきます。

  1. Gimp を使って画像をトリミング、回転
  2. InkScape を使って画像をSVG形式に変換
  3. LibreOfficeDraw を使って InkScapeSVGを実サイズに変換
  4. FreeCAD で立体化(部品 – 押し出し – ソリッド作成)して、STL形式に変換
  5. XYZWare を使って W3形式に変換して、da vinci Jr で出力

InkScapeSVGのDPI値は90で、一般的(Illustrator)には72DPIと異なるため、LibreOfficeDrawをかますのがアホらしいけど、今のところはこれしか方法がない。

追記

上記手順2、3はGimpでパスを作成して保存することでも可能。

VirtualBoxとの絶えまない抗争の日々

10月 6th, 2016 by onoue No comments »
  • pacmanだけで最新版を使うのは無理なのがVirtualbox。
  • バージョンアップの度に動かなくなるのがVirtualbox。
  • 何度やってもどこかに落とし穴があるのがVirtualbox。

最近だと dkms (Dynamic Kernel Modules System)絡みで動かなくなったが、今のところ以下のパッケージのインストールで不満なく使えている。 dkmsだといろいろ厳しいということなのか、virtualbox-guest-modules-arch と virtualbox-host-modules-arch が追加されるようになった(いつから追加されたっけ?)。 とりあえず普通のLinuxカーネルを使う場合は、dkmsは使わない方がよさげ。

community/virtualbox 5.1.6-1 [インストール済み]
community/virtualbox-host-modules-arch 5.1.6-1 [インストール済み]
community/virtualbox-guest-iso 5.1.6-1 [インストール済み]
# aurからも以下のパッケージをインストールする
aur/virtualbox-ext-oracle 5.1.6-1
aur/virtualbox-guest-iso

過去のトラブル例

  • Oracleから提供されている VirtualBox Oracle VM VirtualBox Extension Pack を直接インストールするといろいろと問題が
  • 仮想マシンのディスク容量が一杯になってしまった(vboxmanageコマンドを使ってちっさくしよう)
  • iPhoneを繋いだときに、USBデバイスフィルターにiPhoneを追加しなきゃいけないこと
  • iPhoneをUSBデバイスフィルターに繋ぐときに、素のiPhoneとリカバリーモード時のiPhoneでは別なこと
  • 準仮想化インターフェイスはHyper-Vでも良い(1割ほど早いらしい)が、ディスク容量変更時は「なし」にしないとダメ
    • 2018/9/19時点では、ディスク容量変更可能になっていました。
  • オーディオ設定で、ホストオーディオドライバーをPulseAudioにして、オーディオコントローラーをIntel HDオーディオにしないと動かないとか(というかいつのまにか設定が変わって音がでなくなるのヤメてくれ)
  • virtualbox-host-modules-arch と virtualbox-guest-modules-arch を同時に使った場合にどちらを先に入れるかで1/2の確立でトラブルになる(まあ、そりゃそうだわな)。 両方入れるとどちらかのモジュールが設定されないのでエラーがでる。うっかりと両方入れてしまって、エラーメッセージを解消するのに焦った。
  • Virtualbox のバージョンアップ時には、virtualbox-ext-oracle のアップデートと、Windowsログイン後に virtualbox-guest-iso の更新を行うこと

WindowsOSは仮想環境で動かすのがいろいろと便利なのだが、その基盤たるVirtualboxを安定して使いつづけることがなかなかに厳しい。

追記 WSLもかなり使えるようになっているし、WSLでArchLinuxも動くけど、まだシェル上から音を出したりできないので、まだまだVirtualBoxの優位は動かないですね。ArchLinuxを絶対に使いたいという前提ですが。